仕様書は後ろから
開発会社の方であれば、仕様書は作成すると思います。受託開発のころ、元請けの会社の方が仕様書をきり、それに沿って開発をしたりしていたのですが、開発を進めていくうちに徐々に問題が出てきます。

via A pile of paper on Flickr - Photo Sharing!
よくありがちなのが、納品物に対する仕様書を盾にして意見が押し付けられることです。読み違いや勘違い、前提知識など様々な要因があるのですが、仕様書は絶対と言わんばかりの態度をとられます。
そして、さらによくありがちなのが仕様書の間違いです。しかしこれは前者の逆でありながら、スルーされることが多いようです。絶対なのか、または逆なのか…勝手に解釈を加えて欲しいのか否か、よく分かりません。
後、もう一つありがちなのが、最初の方の仕様こそきちんとしているのですが、後の方(システム的には重要視される部分)になるとドキュメントが希薄になっていくという現象です。開発のスケジューリングの問題なのかも知れませんが、差別化要因を生む箇所にこそ、力を注がないといけないのですが、そうでないことが多いようです。
ということで、解決策は以下に。








