仕様書は後ろから

開発会社の方であれば、仕様書は作成すると思います。受託開発のころ、元請けの会社の方が仕様書をきり、それに沿って開発をしたりしていたのですが、開発を進めていくうちに徐々に問題が出てきます。

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via A pile of paper on Flickr - Photo Sharing!

 

よくありがちなのが、納品物に対する仕様書を盾にして意見が押し付けられることです。読み違いや勘違い、前提知識など様々な要因があるのですが、仕様書は絶対と言わんばかりの態度をとられます。

そして、さらによくありがちなのが仕様書の間違いです。しかしこれは前者の逆でありながら、スルーされることが多いようです。絶対なのか、または逆なのか…勝手に解釈を加えて欲しいのか否か、よく分かりません。

後、もう一つありがちなのが、最初の方の仕様こそきちんとしているのですが、後の方(システム的には重要視される部分)になるとドキュメントが希薄になっていくという現象です。開発のスケジューリングの問題なのかも知れませんが、差別化要因を生む箇所にこそ、力を注がないといけないのですが、そうでないことが多いようです。

ということで、解決策は以下に。

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ユニットテストを減らしつつバグを減らす方法

極力ユニットテストを書かずに品質を確保する方法 - ひがやすを blogを読んで、ちょうど先日同じ話をしていたので。

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via Cocoa Code - 1 on Flickr - Photo Sharing!

 

テストファーストで書かないと、と思いつつも工数や納期に押されて書けずにいる人は多いと思います。プログラマにとってみれば、自分の書いたところにバグはないと信じる気持ちもあるので、あまり気が進まないということもあります。

そこで、書くべき場所と書かない場所を決めてしまうのが大事かな、と。

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情報を英語で提供する

これは先日人から指摘されて、はと気付いたのですが。

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via Released to Public: International Space Station Above Earth, December 2006 (NASA) on Flickr - Photo Sharing!

 

オープンソースを紹介している中で、英語/日本語以外のソフトウェアもたくさんあります。英語は第二言語ほどではありませんが、理解できる人も多いですが、ドイツ語/フランス語/イタリア語/ロシア語など、その他の言語になるとさっぱり分かりません。アラビア語など、読むべき方向が違うので戸惑うばかりです。

そうしたソフトウェアやサイトを見ると「なぜせめて英語だけでも情報を提供してくれないのか」と思ってきました。せめて英語だけでも情報があれば、内容の理解が進むからです。

また、同様のケースはプログラムのエラーでも起こりえます。エラーメッセージは英語で出ているので、それで検索してみるのですが、ブログのコンテンツはイタリア語になっていたります。せっかくのエラー改善につながるかも知れない重要なコンテンツが英語というのは非常に残念なことです。

しかし同様のことは日本語でも言えそうです。

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あなたが会計知識を習得すべき3つの理由

答えから言ってしまえば必要でしょう。全てのデータは最終的に会計へと収まっていきます。何らかのデータがあった時、それが会計上必要ないのであれば削除できる可能性もある位です。

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via Busy with these ! on Flickr - Photo Sharing!

 

バックオフィスの方で、なぜこの入力を行わなければならないのだろうと思うようなことが時々あります。それらは企業内の歴史の中で培われたもので、存在意義を誰も知らないことがあります。そうしたときに重要なのが、会計上利用しているか否かです。もし利用していない場合、そのデータは消しても問題ない可能性が高まります。

逆に、例えば顧客管理にあるデータが売掛元帳の顧客名として使われていた場合、安易にデータの削除処理を行うとリレーションの具合によってはデータは抽出できなくなり、会計の不一致を起こしかねません。削除処理の前に、売掛残が存在するかチェックしたり、漏洩するとまずいデータ(会社名、メールアドレス、住所など)だけ塗りつぶして他は削除フラグを立てるだけにしておくといった処理にすることを考えつきます。

会計のデータは決算書へと反映され、企業が存続する上で重要な要素になります。このシステムへと入るデータは全て最重要です。その観点でデータ構造の定義をしていくと、実は担当者の個人的な思いであったり、既に不要なものであったりということが分かるようになってきます。

さらに大事な理由は以下より。

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情報を遮断する勇気

今のネット社会では情報が膨大に溢れ返っています。日々新しい情報が次々と舞い込んで、目移りしてしまっているのではないでしょうか。その所為で、数ヶ月前には「あれをやろう」と思っていたのに今は「これもやらなきゃ」と以前の決意はどこへやらという状態になっている人も多いのではないでしょうか。

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via madrid 05. on Flickr - Photo Sharing!

 

そこで、敢えて情報を遮断してみる勇気を持ってみるのはどうでしょうか。遮断された中で本当に必要なもの、すべきことを見つけて、それだけを探求すると決めてしまうのです。

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得意分野を二つ持つ

会社組織ではよく、先輩が自分の仕事を下(というと語弊があるが)の人に教えてあげないということが起こる。原因は簡単で、下の人に自分の仕事を与えてしまうと、自分の仕事がなくなってしまうのではないかという不安にかられてしまうからだ。

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via gravity on Flickr - Photo Sharing!

 

会社人である以上、自分の専門性が会社内での地位につながっているというのは分からないでもない。だが、下の人に任せるべき仕事に固執しているのは周囲から見てどう思うだろうか。そこで、そんな不安を解消する方法を紹介しよう。

簡単に言えば、得意分野を二つ持つのだ。それは平行して持つのではなく、さらに一段上の技術を習得するのだ。

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Gmailでスパムフィルターに入ってしまったメールを見つける方法

ごく簡易的ですが、個人的には気に入っている方法です。

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via spammebago on Flickr - Photo Sharing!

 

メールアドレスをオープンにしているせいもあって、一日150通くらいのスパムが舞い込んできます。中にはスパムではないのですが、不要なので迷惑メール設定にしているものもありますが。

Gmailのスパムフィルタリングは強力で便利なのですが、時々大事なメールまでスパム認定してしまうことがあります。前に○○万円の案件メールがスパム判定になって、逃したこともあります。金額が金額だけに結構ショックでした。

そんなこともあって、スパムメールの山の中からどう上手に必要なメールを抽出できるか考えてみました。

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禁止サイトを決めて時間を節約しよう

常時接続のネットが当たり前になって、ブログやソーシャルブックマーク、動画サイトなどCGMなリッチメディアが多くなってきている。そのためインターネットを使って過ごす時間が増えているはずだ。

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via Every year is getting shorter, never seem to find the time on Flickr - Photo Sharing!

 

個人の趣味であれば良いが、仕事中はまずい。RSSリーダーをついついチェックしてしまって、気がついたら数時間経っていた…なんて経験はないだろうか。

それを防ぐためにいい方法が会ったのでご紹介しよう。

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GmailのNotifierにぴったりな方法

個人的にメールはあまり好きではありません。FAXと同じで相手は好きな時間に読めば良いはずなのに、なぜか即時性を求められます。Notifierを使って、作業中に「新しいメールが届きました」なんてメッセージが出たりすると集中力が途切れてしまいます。

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via Google Notifier for Mac on Flickr - Photo Sharing!

 

なのでメールは極力使わないようにしているのですが、それは別なときに。今回は新着を教えてくれる、いわゆるNotifierの方法についてです。

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ブログを分けて使う

日本のブログの特徴として、そのブログが個人によるということが挙げられます。つまり日記の延長です。その個人に興味がある場合は良いのですが、せっかく技術的に興味深い記事を書きつつ、次の記事では食べ物の話、次は映画の話…では軸がぶれてしまいます。せっかく面白い記事を書いていながら、もったいないことです。

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via on Flickr - Photo Sharing!

 

検索からたどり着くから良い、という話もありますが、専門性を高めていない場合はSEO的にも弱くなってしまいます。また、軸が幾つも存在するために、ブログの中で何を訴えたいかがぼやけてしまいます。また、個人で書いているのだから良いんだ、という意見もありますが、実際個人に興味を持てるほどのレベルになるには、その人がどういう人なのか分からないとなりません。これはブログ以外での活動など、継続的な活動があってはじめて意味が出てくるものです。

そのためにお勧めするのがブログの分割です。例えば映画に関することだけを書いたブログ、食事に関することだけを書いたブログ、そして技術的なことだけを書いたブログ…といった具合に分割していくのです。これにより専門性が増し、意味のある情報が蓄積されていきます。それにより個人のアイデンティティが確立されていきます。

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MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
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