早寝早起き生活のススメ

via sunshine + chai tea = good morning on Flickr - Photo Sharing!
IT業界のエンジニアとなると、大抵夕方からエンジンがかかってきて、明け方まで作業…ということが多いと思います。私自身、数年前まではほぼ毎日深夜まで仕事をしていました。
生活のリズム的には、
- 完全に独身のとき:月曜出社、土曜の朝帰宅。その間、ずっと泊まり
- 結婚したとき:1日置きに帰宅。とは言っても深夜
- 子供ができたとき:毎日帰宅。とは言っても深夜
といった感じでした。特に苦でもなかったのですが、子供がいるのにこれではまずいと思い至り、転職を機に生活のリズムを完全に変えてみました。その結果は、
- 5時に起床
- 6時まで仕事
- 6時から朝食、7時に家を出る
- 8時に出社。誰もいない内に仕事の片付け
- 19時に退社。20時に帰宅。
- 22時に就寝
といったものでした。毎日きちんと7時間寝る生活にしたことで、健康的にもなって好循環がうまれました。8時から出社するのは電車の時間によってなので、たまたまなのですが、それの利点として…以下は詳細にて。
- 8時から9時までに昨日分のメール等に返事を書く
- 電話が鳴らないので、集中して仕事ができる
- 周囲に人がいないので、集中して仕事ができる
と言うメリットがありました。数多くの人が10時出社だったので、8〜10時の間で午前中の仕事はほとんど片付きます。
仕事が素早く終わると、何かトラブルが発生したとしても事前に対処できたり、時間の余裕が心にも余裕を生んで、逆に早急に対応できるようになります。その結果、ユーザの信頼を得られるようになるので、時間=心の余裕があることは重要です。
仕事柄、夜遅くまで仕事をする人が多かったのですが、彼らと逆の時間に仕事をすることで、周囲に影響されない集中した時間が得られるようになります。周囲に合わせるのではなく、その逆を張るのは意外に有効な手段です。